愛され、人としてその子らしく輝いて生きる。

 

教育・保育理念

すべての子どもが尊ばれ、保護者・保育士・地域に守られながら

豊かに健全に持てる力を出せる子に育つ。

 

園の目標

レッツゴー体力づくり!!

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当園では、体力をつけるために 身体作り・心作りを基本と考え「歩くこと」を大切にしています。
まずは近場の公園への散歩から、みんなでワイワイ歩き楽しむことから始めます。年齢に合わせて徐々に距離を伸ばし、
1キロ2キロから年中、年長児になると7キロ8キロも楽しんで歩けるくらい脚力が付きます。
「うちの子はそんなに歩けないかも・・・」と入園前にはご心配されますが、少しずつ慣らしてビックリするぐらい目標地点の公園でも元気いっぱい遊びます!
保育園に到着してもほとんどの子どもが、まだまだ遊び足りないぐらいです。

最終的な目標は、小学校に向けて年長クラスの3月に駅伝大会を行います。自分との闘い、友だちとタスキを繋ぐことによって
チームが一丸となる大切さを学びます。

体育指導も行っています

3歳~5歳の幼児クラスでは、体育指導の先生を招いて、
挨拶から始まり、礼儀・秩序を学びながら元気に身体を動かし、体力づくりに励んでいます。

体育指導

「あそび」を通して体育を行っています

大学の講師を招いて頭を使ったゲームなどのあそびを通して、
身体の動きにくい筋肉を使ったあそびの体育を行っています。
これも「歩くこと」で日々身体作り・心作りを重ね基礎体力が付くことでできることです。

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園舎全体で遊びながら運動できる仕組みを作っています

園庭はもちろん、廊下や階段、各部屋にも!
色んな所に子どもたちが遊びながら運動に繋がる場所を作っています。

見学のお問い合わせはお電話・メールフォームで受け付けております。

園内施設紹介はこちら

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食育の取り組み

毎日の給食をみんなで、楽しい雰囲気の中おいしく食べることを大切にしています。
楽しく食べられるように「スパゲティバイキング」「お弁当箱バイキング」「かき氷バイキング」などユニークなイベントや
2月に1回「クッキング」活動があります。

園庭で野菜や果物をみんなで育てたりしています。
クッキングでは作る楽しみはもちろんですが、包丁の使い方や切り方の名称を覚えてたり、焼いたり、ひっくり返したり、危険も含め
色んなことを体験します。
この取り組みによって、嫌いな食べ物がある子どももみんなで育てたモノや作ったモノは自然とおいしいと言って笑顔で食べてくてます。

食事は身体に優しいものを積極的に取り入れています

当園の給食は野菜中心の和食料理がメインです。
始めは偏食で食べられない子もいますが、食育の取り組みやみんなで食べる楽しさで、
気づいたらみんな残さず食べきってくれます。
また15時には、牛乳の変わりに豆乳、そしてメインのおやつにいりこ(にぼし)が毎日付いてきます。
豆乳には成長期に欠かせないたんぱく質が牛乳の2倍近くもあり、
いりこは栄養満点で総合栄養食と言われ、頭の働きを良くする作用や程よい硬さでよく噛んで食べるので咀嚼力もつきます。

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